FC2ブログ

吉備高原のベーハ小屋

吉備高原都市の西側にある小さい集落にあるベーハ小屋です。
       b1.jpg       b2.jpg

左のベーハ小屋は母屋のすぐ隣にあり 少し離れた小屋(ベーハ小屋ではないが木造土蔵つくりのどうやら乾燥庫)がめずらしです。

このあたり家の並びはだいたい左から納屋 母屋 蔵 ベーハ小屋といった感じです。

スポンサーサイト

地盤改良(200年住宅)

この日、S邸(200年住宅)の基礎工事の前段階として鋼管杭を施工しています。 このあたりは、江戸時代中期ごろまでは 海の中でしたが 干拓により開発された地域です。つまり 地盤があまり良くなく地盤改良工事が必要な土地と言うことです。
   sa1.jpg      sa2.jpg

この現場では、鋼管杭を3本つないで約13m程度の深さまで鋼管を回転させながら地中に埋め込んで行きます。

ナチュラルハウス研究会2月例会

2月例会は、福山市の前田ハウジングの事務所で行われました。
まずはじめに 今建築中の現場を2箇所案内してもらいました 2物件とも外断熱+断熱基礎を採用した高断熱建物です
   n1.jpg      n2.jpg

その後明王院を見学し前田ハウジングの事務所で会議を行いました会議は200年住宅への取り組みや本田様による新しい換気システムや壁パネルの説明を受けました。

             n3.jpg 明王院

現在は明王院と言われ国宝の本堂(1321年)と五重塔(1348年)を有する美しいお寺ですが 元は常福寺として弘法大師が807年に開基されたそうですそのころ寺の前の芦田川の中州には草戸千軒といわれた大きな門前町がありましたが洪水ですべて無くなったそうです

丸亀

丸亀は、私が子供のころの四国の玄関口と言った町です 今はありませんが倉敷市の下津井港より本島経由で丸亀港を航行する小さなフェリーがあり四国に渡る時はまず丸亀、、、です。
     maru2.jpg       maru1.jpg

2月15日に、30年ぶりに丸亀城近辺に行きました (今は瀬戸大橋を使うので丸亀は行過ぎてしまい来た事が無かった) 城の二の丸に数本の桜の木があり季節には早いとは思うのですが2本だけ花を付けていました 花の写真の上のほうに少しですがミツバチも見えます。

ヒノキの間仕切り

ハウジング塚本として200年住宅用の(自由に組み替えのできる)間仕切りをいろいろ考えていた中でとりあえずこれが1番良いかなと思い採用したのが下の写真の間仕切り壁です
      sugi2.jpg          sugi1.jpg ヒノキの間仕切り壁

この壁は、岡山産のヒノキの間伐材を集成材のパネル(厚みは25ミリ)に加工したものをログハウスのように横に積み重ねて壁を作ります この壁は、何度も組んだりばらしたりでき また再使用できるので200年住宅の定義の1つである自由な間取りの変更に耐えうる壁になります。 それに壁材のヒノキの板は、厚みも25ミリあり棚や額など何でもどこでも取り付けができます。
今は 横張りしか試していませんがほかの組み方をいろいろ考えて見ます。

高梁

現在の高梁市は,備中松山藩の中心地でありまた高梁川を行き交う高瀬舟の中心的な湊として栄えた町です
       taka1.jpg      taka2.jpg

写真の松山城は、西暦1240年ごろの築城ですが何度も改修を繰り返しつつも今現存する山城としてはもっとも古いものです

鬼の城

今日は、3日 節分なので総社市吉備に西暦670年ごろ(未定)築城された鬼の城を載せます。
この近くに吉備津神社もあり桃太郎伝説の舞台でもあります その話の中では鬼の城という設定です。
   kino1.jpg          kino2.jpg

   kino3.jpg

 写真にあるように復元してあるのは 4箇所あった門の1つだけ城内は約30Haという広く現在も調査中です

また近くに高梁川がありその砂鉄を使って製鉄を行っていたのたたらの遺跡が城の周りにありこの吉備で重要な場所で在ったらしいです。

カレンダーtree
プロフィール

sin tsukamoto

Author:sin tsukamoto
太陽を取り入れた
空間 
熱をコントロールされた
空間
ハウジング塚本     

検索フォーム
検索したいキーワードを入力して「検索」をクイックしてね。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ご連絡はこちらから
各種イベントなどの情報交換は、こちらのメールで。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード